本日もこんにちは
タロット・ティアラです
さてさて、
自殺予防のためにできることを
訴えていますが
先日ご紹介した
「生き心地の良い町〜この自殺率の低さには理由がある」
の本の中で
提唱されていた
自殺予防因子の5つを
もっと詳しく説明していきたいと思います。
自殺が極端に少ないまち、徳島県の海部町
どんな特徴があるのでしょうか?
まず一つ目の自殺予防因子
1、「色々な人がいて良い、
色々な人がいた方が良いと考えている」
海部町の人は優しい人が多いから
自殺が少ないのでしょうか?
ところが、この町では一番赤い羽募金が集まらない
そうなのです。
他の町では「〇〇さんはいくら募金してくれました」というと
必ず同じぐらいの金額をみんな募金するけど
海部の人は「〇〇さんは〇〇さんで勝手にやればいい、
自分はどこに使われるかわからないお金なんか
出したくない」
という考えなのだそうです。
(その代わり町の祭りには、大きな寄付を
ドカンとする人が多い)
「自分は自分、人は人」という考え方をしていて
同調圧力に応じないのですね。
あと面白いエピソードとして
海部の人は「特別支援学級について反対する人が多かった」
そうです。
「他の生徒たちとの間に多少の違いがあるからといって、
その子を別枠に囲い込む行為に
賛同できない」という考え方なのです。
このように海部の人に一貫してあるのは、
多様性を尊重し、異質なものに対する偏見が少なく
「いろんな人がいても良い」と考えるコミュニティ
の特性だそうです。
つまり、偏見なく多様性を受け入れること
異質なものを歓迎することが
自殺を予防する一つ目の考え方です。
残りの4つは
おいおい説明していきます。

海部町の人々
『人は人、自分は自分』という考え方は、いますぐに参考にできますね!
更新情報で記事を見逃す事がなくなります
↓

☆Twitterもやってます!→https://twitter.com/yuuririn24
★縁結びヒーリング 6000円
お申し込みは以下のアドレスへ
1)お名前
2)メールアドレス
をご記入の上送信ください。
tiarajapon24@icloud.com
タロット・ティアラ